奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
02 Interview with
Y.S

幼いころから夢だった建設業界。
成長とともに大きくなった夢を
追いかける。

環境開発本部 京都支店 工事課2022年入社

環境開発本部 京都支店 工事課

Y.S

2022年入社

子どものころに見た感動。
夢を叶えるために建設業界へ。

Y.S

子どものころに見た感動。
夢を叶えるために建設業界へ。

私が建設業界を志したのは小学生の時です。当時、両親がマイホームを建てることになり、自分の家が完成していく過程を間近で見る機会がありました。実際の建設現場に足を踏み入れた際に受けた感動は、今でも鮮明に覚えているほど印象深いものでした。この時の経験がきっかけとなり「将来は建設に関わる仕事に就きたい」と考えるようになりました。

成長するにつれて「住宅だけでなく、より規模の大きな構造物に携わりたい」という思いが強くなったことから、大学では建築ではなく土木分野を専攻しました。特に興味をもっていたのが、道路やトンネルといったインフラに関する工事です。就職活動では社会インフラに携わる様々な企業を比較・検討したうえで、一人ひとりの学生に真摯に向き合う姿勢が印象的であった奥村組土木興業への入社を決意しました。

夢をかなえたその先へ。
飽くなき挑戦は続いていく。

Y.S

目標であった建設業界への就職が決まり幼少期からの夢は叶えられましたが、すぐに新たな課題に直面することになります。入社後は希望していた技術部に配属されましたが、経験の浅い段階では業務の難易度が高く、十分に対応しきれていないと感じる場面がありました。その経験から「現場を理解することが、より良い仕事につながる」と考えるようになり、自ら施工管理職への異動を希望しました。

現在は、施工管理業務を通じて工事の段取りや設計に関する知識・経験を着実に積み重ねています。実際の工事現場に立ったことで、新たな学びや気付きが数多くありました。現場では同じ職種であっても様々なタイプの社員が活躍しており、それぞれの特性に応じた役割や裁量が与えられています。そういった現場ならではの事情を知れたことは、自身の今後につながる貴重な経験となっています。

紆余曲折は経たものの、「社会を支える仕事がしたい」という目標は当初から変わっていません。将来的には再び技術部で業務に携わり、現場で得た経験を活かして会社全体の業務効率化に貢献することを目指しています。社会基盤の整備や人々の安全に直結する仕事に携わる者として責任と自覚を持ちながら、目標達成に向けて着実に成長していきたいと考えています。

Y.S

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    安全第一で現場を支えています。
  • 仕事中の様子2
    設計図・施工図通りに施工されているかをチェックしています。
  • 仕事中の様子3
    図面通りに出来ているか実測を行い、確認します。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    海外旅行が好きで社会人になってからも長期休暇で様々な国へ旅をしています。
  • 余暇の過ごし方2
    毎日飲みに行くくらいお酒が好きで、掲載している写真はタイのビールです。

社員紹介

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