奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
13 Interview with
H.K

女性でも安心して働ける
温かな職場。
憧れの建設業界で、
社会のためになる仕事を
サポートする。

環境開発本部 管理部 工事事務課2023年入社

環境開発本部 管理部 工事事務課

H.K

2023年入社

父の影響で志した建設業界への道。
不安を払拭した優しさあふれる環境。

H.K

父の影響で志した建設業界への道。
不安を払拭した優しさあふれる環境。

私はバックオフィスで経理や事務、総務の仕事を担当しています。男性が多い建設業界への就職を希望したきっかけは、施工管理をしていた父の影響でした。建設業には成果が目に見える形で現れて社会や地域に貢献できるという特徴があります。そういった業界ならではの「良さ」を身近に感じながら育ったからこそ「自身もその一員になりたい」と強く思っていました。

数ある企業の中で奥村組土木興業を志望した理由は、業界の中でも高い信頼を置かれている会社であり、安全と品質を第一に地域インフラを支えていることを知ったからです。そういった堅実な姿勢に深く共感し、エントリーを決めました。

だからこそ、入社が決まった時は本当に嬉しかったことを覚えています。ただ、その反面「男性ばかりの職場で女性だと馴染みづらいのでは」という不安もありました。しかし入社してみると、男性も女性も年齢問わず穏やかで優しい方ばかりでした。いつも温かくサポートしていただき、入社から現在に至るまで変わらず安心して働き続けられています。

特に印象に残っているのは、資格試験に挑戦した時のことです。建設業経理士2級に合格した際、管理部の皆さんがお祝いの食事会を開催してくださいました。資格取得にかかる費用も全て会社負担で報奨金までいただけたので、努力をきちんと認めてもらえる風土があると実感した出来事でした。

制度が支える「働きやすさ」。
自分次第でいくらでも成長できる。

H.K

建設業界への就職を検討している女性の中には、以前の私のように不安を感じている方もいるのではないかと思います。そういった気持ちが分かるからこそ、心から「心配しなくて大丈夫!」と伝えたいです。確かに人数こそ男性のほうが多くはありますが、女性活躍推進のために会社をあげた取り組みが進められています。

また、女性だけでなく、最近では同じ部署の男性社員の中にも育児休暇を取得する方が増えています。こうした制度を実際に使える体制が整っていることも、安心して働けている要素のひとつです。

建設業界は必要な専門知識や覚えることが多く、最初は戸惑う場面もあるかもしれませんが、奥村組土木興業には誰でも段階的に学べる環境が整えられています。私もまだまだ成長途中なので、一緒に頑張っていただける方とともに成長を目指していきたいと思っています。

H.K

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    専門用語の多い書類の作成を、焦らず丁寧に取り組んでいます。
  • 仕事中の様子2
    現場と事務の距離が近いため、質問や相談がいつでもしやすい環境です!
  • 仕事中の様子3
    書類を丁寧に整え、現場の方が業務を滞りなく進められるようにサポートしています。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    社会人になってから年に数回は旅行をするようにしています。特に沖縄は離島も含めて3年連続で訪れるほど大好きです。
  • 余暇の過ごし方2
    美味しいごはんが何よりのご褒美で、最近は部署を問わず社内の人と食事に行く機会も増えています。写真はボーナスで奮発して食べたオマール海老です。

社員紹介

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