奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
09 Interview with
T.N

DX推進の最前線で、
ゼロから会社の仕組みをつくる。

経営本部 情報システム室 DX推進課2024年入社

経営本部 情報システム室 DX推進課

T.N

2024年入社

入社の決め手となったのは、
やりたいことができる環境。

T.N

入社の決め手となったのは、
やりたいことができる環境。

大学では、プログラマーを目指して勉強をしていましたが、学びを深める中で次第にサーバー管理などの情報システム分野に興味を持つようになり、同分野への就職を考えるようになりました。その際、大学のキャリアセンターから紹介していただいたのが、ゼネコンでありながら情報推進、いわゆるDXに注力している奥村組土木興業でした。

畑違いの業界に属する会社であったため、まずは会社のことを詳しく知ろうと思い、学内で開催された企業説明会に参加しました。お話を伺う中で社内体制や社員の方々の人柄の良さを知り「ここであれば自分の強みを活かしながら成長できる」と確信し、入社を決意しました。

プログラマーを志望していた自分が建設業界で働くことになるとは全く想像していませんでしたが、今振り返ると新たな可能性に出会えた転機であったと感じています。

ゼロから創る「難しさ」と「楽しさ」。
やりがいある業務でさらなる成長を。

T.N

現在は情報システム部門のDX推進課に所属し、業務効率化や社内のデジタル化推進に取り組んでいます。この部署は2025年の4月に新設されたばかりで、私はその初期メンバーの一人です。建築や土木といった各事業部門からの要望に対応するほか、部門会議に参加して課題を把握し、改善につながる施策の検討も行っています。

入社3年目の現在はまだプロジェクトを主導する立場ではありませんが、チームの一員として各部門に対しツールの提案や情報提供などのサポート業務を担っています。何もない状態から仕組みを構築していく過程には難しさがあるものの、それ以上に大きなやりがいを感じられることがこの仕事の魅力です。

DX推進を円滑に進めるためには技術的な知識だけでなく、他部門との円滑なコミュニケーションや情報の正確性を見極める判断力が必要になります。社員の働きやすさに直結する業務であるため、相応の責任感をもって取り組むことも大切です。大変なことも多いですが、努力した分だけ感謝の言葉をいただく機会も多く、自身の仕事の価値を実感しながら働けています。

一方で、社内のDXはまだまだ道半ばで、やるべきことは山積みの状況です。だからこそ、今後も幅広い経験を積み重ねながら、ITの力で会社全体の未来を支えられる存在へと成長していきたいと考えています。

T.N

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    社員がすぐ使用できるように、それぞれの業務内容に合わせたパソコンサポート業務を行います。
  • 仕事中の様子2
    最新の情報を部署内で共有しながら、様々な問合せに対してスムーズな対応、かつ相手にわかりやすく伝えることを心掛けています。
  • 仕事中の様子3
    各部門の課題を把握し、ツール提案を行うための資料作成を行います。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    本を探して読むのが好きで、電子書籍も経験しましたが、最終的には紙の本の魅力に戻りました。特にミステリーが好きで、最近は東野圭吾や西村京太郎、知念実希人を読んでいます。
  • 余暇の過ごし方2
    車で旅行をするのが好きで、時々四国、中国、関西、中部あたりを日帰り旅行しています。写真は、天橋立内にある天橋立神社です。

社員紹介

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