奥村組土木興業株式会社

高校生はこちら
高校生はこちらエントリー

社員インタビュー
04 Interview with
K.M

小さなことからコツコツと。
プライベートも重視しながら、
自分のペースで経験を重ねる。

環境開発本部 建築部 工事課2021年入社

環境開発本部 建築部 工事課

K.M

2021年入社

思いがけず就いた現場監督の仕事。
周りのサポートが成長につながった。

K.M

思いがけず就いた現場監督の仕事。
周りのサポートが成長につながった。

私は現在、現場監督として主に新築マンションの建築施工に携わっています。もともとは工事の原価計算といった裏方業務に関心を持ちこの業界を志しましたが、入社後の配属は現場監督となり、当初は戸惑いを隠せませんでした。一人で作業を進めることを得意としていた自分に年上の職人の方々をまとめる役割が務まるのか、不安な気持ちを抱えていたことを覚えています。

しかし、実際に現場に出てみるとその不安は全て杞憂に終わりました。職人の皆さんをはじめ、上司や先輩など、非常に温かく接してくださる方々ばかりだったからです。分からないことがあっても気軽に相談できる環境が整っており、周囲のサポートを受けながら安心して業務に取り組むことができました。

一方で、入社1年目は何を優先して行うべきか判断できず、自分に対してもどかしさを感じたこともあります。施工管理の役割は「工事を予定通りに進め高品質な建物を完成させること」であり、的確な段取りが求められる仕事です。しかし、当時は工事全体の流れを把握できておらず、自発的に動けないことを歯痒く感じる場面が多くありました。

楽しみがあるから頑張れる。
ワークライフバランスが
モチベーションの鍵。

K.M

実際に現場監督としての業務が遂行できていると感じられるようになったのは、2年目以降です。経験を積むにつれて判断の精度が高まり、以前よりも落ち着いて業務に対応できる場面が増えてきました。一方で、新しい業務に取り組む際は常に新たな課題が生まれるため、継続的に学び続ける姿勢の重要性を実感しています。

プライベートでは、休日に自然の多い場所や寺社仏閣を訪れるなど、リフレッシュの時間を設けるようにしています。現在はプロジェクトの関係で京都に勤務しているため、歴史ある街並みに触れながら生活できる点も魅力の一つです。こうした時間を確保することで、日々の業務にも前向きに取り組むことができています。

奥村組土木興業は、公共・民間を問わず様々なプロジェクトに携わっている会社です。だからこそ幅広い経験を積むことができる一方で、求められる知識やスキルも多岐にわたります。そのような環境の中で、仕事とプライベートの双方を充実させながら、着実に成長していける点が当社の魅力であると感じています。

K.M

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    現場では、設計図・施工図通りに施工されているかをしっかりとチェックしています。
  • 仕事中の様子2
    作業員の方と図面を確認しながら、現場作業を進めていきます。
  • 仕事中の様子3
    打合せなどのデスクワークも円滑に現場を進めるうえで重要な仕事です。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    友達や恋人と自然が豊かなところに行きます。
  • 余暇の過ごし方2
    音楽が好きで休日はライブに行くことも多いです。

社員紹介

ENTRY

エントリーENTRY