奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
10 Interview with
Y.T

社会を支える仕事。
それを支える営業職として、
大規模プロジェクトに挑む。

プロダクト本部 建材部 第一建材課2020年入社

プロダクト本部 建材部 第一建材課

Y.T

2020年入社

知識ゼロから建設業界へ。
挑戦が成長につながった。

Y.T

知識ゼロから建設業界へ。
挑戦が成長につながった。

就職活動を始めた頃は、自動車メーカーやハウスメーカーの営業職を志望しており、建設業界に対して特別な関心をもっていたわけではありませんでした。奥村組土木興業への入社を決めたのは、就職活動中の合同説明会に参加した時のことです。説明会で出会った社員の方々の人柄や会社全体の雰囲気に触れる中で非常に良い環境であると感じ「ここで働きたい」と考えるようになりました。

入社当初は業界知識がなく、資材の名称も十分に理解できていない状態でした。そのため、適切な提案ができず戸惑う場面も多くありましたが、約1年間のOJT研修を通じてリーダーや先輩方から丁寧な指導を受けることができました。基礎から着実に知識を身に付けられたのは、周囲の手厚いサポートがあったからだと感じています。

現在はプロダクト本部に所属し、工務店などのお客様に対して砕石や砂、アスファルト合材といった建設資材の提案・販売を行っています。専門知識に加えお客様との信頼関係を構築する力も求められる、責任の大きい業務です。自身の判断が現場の業務効率に影響を与えることもあるため、常に工事全体の流れを意識しながら、現場とお客様をつなぐ調整役としての役割を果たすことを心がけています。

大型案件で得た感動をもう一度。
未来に向けて挑戦を重ねる。

Y.T

これまで経験した業務の中で最も印象に残っているのは、大阪・関西万博に関連する夢洲駅の建設プロジェクトです。入社2年目というタイミングで、営業職でありながら現場に常駐し、トンネル工事に使用する製造プラントの品質管理に携わりました。

現場で体感したスケールの大きさや工事完了時の達成感は、今でも強く印象に残っています。同期の中でも私のみが経験できた業務であり、非常に大きな学びと成長の機会となりました。

夢洲駅のような大規模プロジェクトに携われた一方で、日々の業務においては現場で急な工程変更が発生することもあり、対応に苦慮する場面も少なくありません。しかし、そうした経験の積み重ねこそが自身の成長につながっていると考え、丁寧に対応することを大切にしています。様々な工程を乗り越えて完成した駅や道路などが実際に利用されている様子を目にすると、社会に貢献できているという大きなやりがいを実感できます。

これまで機会に恵まれ多様な経験を積むことができたものの、今の自分はまだまだ成長途中です。いつか再び社会に大きな影響を与えるプロジェクトに携われるよう、今後も着実に実力を身に付けていきたいと考えています。

Y.T

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    出社した際は、お客様から製品の注文や 問い合わせがないかチェックします。
  • 仕事中の様子2
    納入時期、数量などに間違いがないか、 確認することが大事です。
  • 仕事中の様子3
    営業、外回りの際は、清潔感ある服装を心掛け、お客様に信頼を持っていただけるよう努めています。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    社内の人たちとゴルフに行った時の写真です。
  • 余暇の過ごし方2
    連休の際は旅行に行くことが多いです。

社員紹介

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