奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
01 Interview with
K.A

「この会社なら大丈夫」
迷わず決めた就職活動。
あの時の直感は、確信に変わった。

環境開発本部 本店工事部 工事課2024年入社

環境開発本部 本店工事部 工事課

K.A

2024年入社

迷わなかった就職活動。選んだのは、
この会社だけ。

K.A

迷わなかった就職活動。選んだのは、
この会社だけ。

私は土木事業の施工管理として、トンネルの補修工事などを担当しています。大学では理工学部を専攻していましたので、当初は建設や土木の道を強く意識していたわけではありませんでした。ただ、大学3年生で就職について考え始めた時、自分のやりたいこと・これからやっていきたいことを真剣に考える機会がありまして、その際に「社会基盤を支えるインフラ事業に携わりたい」という自身の想いに気付きました。

そのことを教授に相談した際に紹介していただいたのが奥村組土木興業でした。100年以上にわたり国のインフラを整備してきた会社であると知り、強く惹かれるとともに、自分のやりたいことにもマッチしていると感じました。この時の縁が今の自分につながっていますので教授にはとても感謝しています。

入社前はインターンシップに参加してすぐに入社を決めました。明るい方が多くアットホームな雰囲気で、直感的に「この会社なら大丈夫」と思ったからです。導かれるように選考に進んでいき、無事に採用通知をいただくことができました。

自分たちの仕事が社会基盤をつくる。
「会社を支える存在」を目指して。

K.A

入社後は、希望通りインフラに関わる部署に配属していただきました。インターンシップや面接時に感じた印象は現場も変わらず、温かな雰囲気の中で働きやすさを感じています。驚いたことがあるとすれば、思っていたよりも広く全国に工事現場があったことくらいでしょうか。北海道から九州まで、各地で幅広い工事を行っていると知った時は、改めて「国の社会基盤を支えている会社で働くんだ!」という自覚を強く持ちました。

実際に業務に取り組む中で最も重要だと感じたのは、コミュニケーションです。一歩間違えると命に関わる現場だからこそ、メンバー全員で意思疎通を図りながら安全第一で工事を進める必要があります。挨拶やお礼の言葉など、基本的なことを疎かにしない姿勢が日々の成長にもつながってくると感じています。

ただ、私自身はようやく3年目を迎えたところなので、一人で出来ることはまだあまり多くありません。それでも自分の関わった工事が形になった姿を目の当たりにすると、非常にやりがいを感じられます。特に担当したトンネルの補修工事が完了して綺麗になった様子を見た際は、我が子のように愛おしく感じました。

そして次に担当する工事では、初めて一つの現場を自分で管理することが決まっています。それだけ責任も大きくなり緊張はありますが、同時に新たな経験を積める喜びも大きいです。将来的には、どのような現場であっても「あなたがいるから大丈夫だ」と信頼して任せていただけるような存在になれるよう、一歩ずつ着実に成長していきたいと考えています。

K.A

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    現場での品質確認。原材料のチェックも大切な仕事です。
  • 仕事中の様子2
    コミュニケーションを密に取りながら現場作業を進めます。
  • 仕事中の様子3
    施工計画や工程表など事務所内作業も多くあります。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    週末は、職場の方や友人とゴルフを楽しんでいます。
  • 余暇の過ごし方2
    とにかく食べることが好きなので、美味しいものをよく食べに行きます。

社員紹介

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