奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
06 Interview with
R.O

文系から飛び込んだ、
憧れの建設業界。
諦めなかったからこそ、
夢が叶った。

LG本部 舗装部 北東部工事事務所2024年入社

LG本部 舗装部 北東部工事事務所

R.O

2024年入社

「文系学部の出身でも、
現場監督になれる」
その言葉で入社を決意。

R.O

「文系学部の出身でも、現場監督になれる」
その言葉で入社を決意。

私は幼いころから大きな建物や綺麗に舗装された道路を見ることが好きで、建設業に憧れを抱いていました。ただ、大学進学の際に国際学部を選択したため、建設業界で働くことは難しいと考えていました。そうした中で知ったのが、大学主催の企業説明会に参加していた奥村組土木興業です。事業内容に興味を持ち詳しく話を伺ったところ、人事の方から「文系学部の出身でも現場監督として活躍している社員が多くいる」というお話をいただきました。この会社であればこれまで諦めていた夢にも挑戦できるのではないかと感じ、一気に視野が広がったことを覚えています。

一方で、建設業界には「職人気質で厳しい人が多いのではないか」というイメージもあり、不安を感じていたのも事実です。特にコロナ禍の影響で在学中に十分な対人経験を積むことができず、社会人としての振る舞いに自信をもてない部分もありました。それでも、夢に挑戦できる機会を逃したくないという思いから、厳しい環境も覚悟のうえで入社を決意しました。

目に見えて感じる「やりがい」。
さらなる成長を目指して挑戦は続く。

R.O

実際に入社してみると、入社前に感じていた不安は瞬く間に吹き飛びました。分からないことを質問すれば手を止めて丁寧に教えてくださる方ばかりなうえに、社員同士の距離も近く、明るく活気のある職場環境だったからです。覚悟していた分だけ良い意味でのギャップがあり、私にとっては嬉しい驚きでした。

また、教育体制が充実している点も文系出身者として非常にありがたかった要素の一つです。入社直後の新入社員研修では、業務に必要な数学や計算を学べる講習が用意されており、レベル別に受講できる仕組みが整っていました。大学時代に数学から離れていた自分にとって、こうしたサポートは本当に心強いものでした。

実務については、OJTを中心に一つひとつ習得していきました。現場全体で若手社員を育成する風土があり、自分のペースで着実に成長できる環境だと感じています。入社当初は知識や経験の不足を痛感する場面が多くあったものの、現在では大規模な長期工事や複雑な工事の段取りにも対応できるようになりました。工事完了後、プライベートで整備された道路を通る機会があると自分の仕事が社会に貢献していることを実感でき、大きなやりがいにつながっています。

一度は諦めた道でしたが、あの時に一歩踏み出したからこそ、今の私があります。今後も一つひとつの経験を糧にしながら、さらなる成長を目指していきたいと考えています。

R.O

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    現場状況がしっかり分かる写真を撮れるように工夫しています。
  • 仕事中の様子2
    作業員の方と入念なチェックをしながら作業を進めます。
  • 仕事中の様子3
    現場では様々な事に対応できるよう日々勉強しています。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    休日は友人や会社の先輩、上司とのゴルフを楽しんでいます。
  • 余暇の過ごし方2
    毎年冬になると1回は友人とスノボーに行きます。

社員紹介

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