奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
12 Interview with
N.E

目指すは会社の
「縁の下の力持ち」。
たくさん支えて
もらったからこそ、
今度は自分が「支える側」へ。

経営本部 総務部 人事課2022年入社

経営本部 総務部 人事課

N.E

2022年入社

会社を知り、
先輩社員の姿を見たことが、
入社のきっかけに。

N.E

会社を知り、先輩社員の姿を見たことが、
入社のきっかけに。

私は主に、社内の労務管理や給与業務などの事務業務を担当しています。学生時代から「周りの方々の役に立てる仕事がしたい」と考えていたため、就職活動の際は当初から事務職を希望していました。私の地元の会社ということもあり奥村組土木興業の社名には幼い頃から馴染みがありましたが、どのような会社か詳しく知る機会を得たのは就職活動を始めた時のことでした。

改めて事業内容を調べてみると、国のインフラ整備など「社会を支える大きな仕事」に携わっている会社であることを知り「この会社をもっと知りたい」と思うようになりました。奥村組土木興業は企業説明会やインターンシップなど就活イベントが充実していたため、積極的に参加して会社に触れる機会を多く持つように心がけました。その際に対応してくださった人事の方が明るく気さくな方で、とても親身に話を聞いていただけたことが非常に印象に残っています。

慎重に検討を重ねてから入社を決めたことが功を奏し、実際に働き始めた時も特にギャップを感じることなく環境に馴染むことができました。私のいる部署には幅広い年齢層の方が所属していますが、とても風通しが良くアットホームな雰囲気があります。「若手を大切にしよう」という風土の中でいつも温かく見守っていただき、安心して成長することができています。

2年目にして任された大役。
上司の言葉が心の支えになった。

N.E

入社2年目を迎えた時、給与業務の主担当という責任ある立場を任せていただけることになりました。経験の浅い自分が社員一人ひとりの生活に直結するような業務を担うという事実に直面し、あまりの荷の重さに身がすくんだことを覚えています。そんな時、信頼している上司から「お前ならできる」と力強い言葉をかけていただきました。不安でいっぱいな中でも「頑張ろう」と思えたのは、この言葉があったおかげに他なりません。

また、実際に業務を進めていく中では、多くの方々から本当に温かくサポートしていただきました。責任の重い仕事でも前向きに取り組めてこられたのは、こういった「環境の良さ」によるところが大きいと感じています。気付けば2026年で入社5年目を迎えますが、今でも無事に毎月の給料日を迎えることができると、心からほっとした気持ちになります。

仕事以外では、友人と行くドライブや小旅行が日々の楽しみになっています。先日は九州まで足を延ばして、呼子の名物・イカ刺しを食べに行きました。休暇が気兼ねなく取れる環境であることも、メリハリのある生活や働きやすさにつながっています。

事務の仕事は基本的に裏方作業で目立つものではありませんが、会社を運営するためには欠かせない存在です。だからこそ、人を支えることにやりがいを感じる方にとって、この環境は大きな成長につながると思います。私自身もそんな「縁の下の力持ち」になれるよう、これからも新しい挑戦を重ねながら成長していきたいと考えています。

N.E

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    部門問わず多くの方と日々やりとりを行います。
  • 仕事中の様子2
    日々のデスクワークにも、集中しながら前向きに取り組んでいます。
  • 仕事中の様子3
    業務をスムーズに遂行できるよう、部署内での打合せで情報共有や話し合いを行います。
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    高校時代の友人たちと韓国旅行に行きました!
  • 余暇の過ごし方2
    社内の人とプライベートでゴルフや飲みに行くこともあります。

社員紹介

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