奥村組土木興業株式会社

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社員インタビュー
07 Interview with
A.N

決め手となったのは
「社会の役に立てる仕事」。
専門外から挑戦して、
人々の暮らしを支える存在に。

LG本部 設備部 北東設備工事事務所2024年入社

LG本部 設備部 北東設備工事事務所

A.N

2024年入社

家族から受け継いだ
社会インフラ事業への想い。

A.N

家族から受け継いだ社会インフラ事業への想い。

私は祖父と父が電気工事に関する自営業を営んでいたこともあり、幼いころから社会インフラの仕事が身近にある環境で育ちました。進学の際は文系学部を専攻したものの、手伝いを通して知ったインフラ事業への関心は変わらず持ち続けていました。自身の進路について本格的に考え始めたのは、就職活動を始めた時のことです。自分が本当にやりたい仕事は何かを改めて考えた結果、「家族のように社会を支える仕事に携わりたい」という思いに至りました。

そうした中で、所属していた野球部のOBの方から「社会インフラに興味があるなら、うちの会社に来ないか」と声をかけていただきました。その方が勤務していたのが奥村組土木興業です。日々やりがいを感じながら働ける環境であると伺い、入社を決意しました。

「暮らしを支える」その責任が、
やりがいになる。

A.N

これまでの経験で特に印象に残っているのが、入社直後の研修で受講したガスの取り扱いに関する安全研修です。ガス爆発の実験を実際に目の当たりにし、その危険性を強く実感しました。ガスは現代社会に欠かせないものであるからこそ、安全に届ける責任がある。その意識が大きく高まった出来事でした。実際の現場でも安全管理は徹底されており、メンバー全員で密にコミュニケーションを取りながら業務を進めています。

一方で、現場の雰囲気が過度に緊張感のあるものというわけではありません。互いを信頼し合いながら、それぞれがメリハリをもって業務に取り組んでいます。上司や先輩も明るく気さくな方が多く、分からないことを質問すれば丁寧に教えていただける環境です。

また、社内のメンバーだけでなく、お客様から直接感謝の言葉をいただく機会も多くあります。工事完了後の確認時に「ありがとう」「助かりました」と声をかけていただくと、自身の仕事が人々の暮らしに直結していることを実感します。

社会インフラの整備は、今後も必要とされ続ける重要な仕事です。文系・理系を問わず現場に挑戦でき、人々の暮らしを支える役割を担える環境が整っている点は、当社ならではの魅力だと感じています。私自身はまだ成長の途上にありますが、これからも一つひとつの経験を積み重ねながら、さらなる成長を目指していきたいと考えています。

A.N

仕事中の様子

  • 仕事中の様子1
    現場完了時に設置・取り付け状態を確認しています。
  • 仕事中の様子2
    図面を確認し、密にコミュニケーションを取りながら作業を進めています。
  • 仕事中の様子3
    作業所内では、話しやすい雰囲気づくりを意識しています!
1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE 1日のスケジュール ONE DAY SCHEDULE

余暇の過ごし方

  • 余暇の過ごし方1
    友人とスノーボードに行った時の写真です。
  • 余暇の過ごし方2
    プライベートでキャンプに行った時の写真です。

社員紹介

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