新名神高速道路 安威川橋(下部工)工事

施工場所 大阪府茨木市
工期 平成23年9月~平成27年12月
発注者 西日本高速道路株式会社 関西支社
工事概要 道路掘削82,000m3、捨土掘削293,000m3、構造物掘削10,600m3、盛土工258,000m3、法面保護工16,800m2、切土補強土工322本、橋脚8基、橋台4基、深礎工(φ3~11.5m) 141m、ベノト杭(φ1,500)189m、竹割り土留工1ヵ所、仮桟橋設置工1,920t、軽量盛土工5,800m3、深層混合処理工(エポコラム356本、コラムジェットグラウト128本)、落石防護網4,800m2、落石防護柵100m、用排水工、調査・設計
施工内容 新名神高速道路において、橋台4基、橋脚8基を築造する工事。20mの深礎杭を形成し、その上に50m級のハイピアを築造する工事で、多くの高所作業が含まれ、徹底した安全対策をとる。工事はH鋼横矢板アンカー工、切土補強土工、のり枠工、竹割り土留工、軽量盛土工と様々な種類に渡る。
   

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