働きやすい職場づくり

研修・教育

当社では、「社員の成長が企業を発展に導く」という考えのもと、社内研修・教育制度の充実や各種社外セミナーの活用、資格取得奨励制度の設置などにより、社員の能力・意識の向上に力を入れています。
例えば社内研修のメニューには新入社員研修、OJT研修、階層別研修、職種別研修などがあり、充実した支援体制をとっています。

階層別研修

階層別研修

新入社員対象の測量研修

新入社員対象の測量研修

環境開発本部 施工管理研修

環境開発本部 施工管理研修

LG本部 新入社員研修

LG本部 新入社員研修

技術系職員に対する実践的な知識習得、資格取得のための支援

当社の技術系職員に対する研修・教育システムは、技術研修と資格取得支援講習の2本立てです。
技術研修では、社員資格に応じて、工種毎に実践的な知識やノウハウの習得を目指しています。
資格取得支援講習では、全員合格を目標に、技術士、土木施工管理技士をはじめとする各種資格取得のための支援や受験対策を行っています。

各種制度と取組み

採用への取組み【社員の成長が企業を発展に導く】

当社にとって社員はかけがえのない財産であり、社員一人ひとりの成長こそが企業を発展、飛躍させる原動力であると考えています。社員の採用にあたっては、面接時に本人の個性を十分に引き出すことができるよう配慮するとともに、法令を遵守した公正な選考を心がけています。

新卒採用実績
  • ・2017年度 技術職 …25名 事務 / 営業職 …3名
  • ・2018年度 技術職 …42名 事務 / 営業職 …5名
新卒採用予定
  • ・2019年度 技術職 …43名 事務 / 営業職 …10名

インターンシップ

次世代を担う若者に対する職業観の育成を主な目的として、インターンシップにより毎年数名の学生を受け入れています。2週間程度のプログラムを通して、仕事内容を理解し、職業観を身に付けることができます。また、この経験が当社への理解を深めるきっかけとなって入社を決めたケースもあり、近年問題視されている若者の早期離職の防止にもつながるのではないかと期待しています。

高齢者の雇用確保への取組み

2007年4月から、60歳定年を迎える社員の雇用確保措置として、従来からあった進路選択制度を拡充した再雇用制度を運用しています。この制度では、社員が再雇用を望む場合、定年以降も継続して最長で満65歳に達するまで(法律に基づく経過措置あり)再雇用を更新することが可能です。

社内提案制度

ボトムアップの体制づくりのため、1993年2月に「I&I※ 社内提案制度」が生まれました。仕事の効率化や技術の向上、新工法開発の端緒となるような工夫が数多く生まれており、日常の作業から創意工夫を行い、アイデアを生み出そうとする意識が根付くなど、社内の活性化につながっています。
※I&I…Imagination(創意)とInvention(工夫)の意味

福利厚生

休暇制度

法定の福利厚生制度(産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、育児短時間勤務等)慶弔関係の休暇に加え、社員の生活様式の多様化に対応するため、年次有給休暇が半日単位で取得できる制度を採用しています。

永年勤続表彰制度

毎年創立記念日には、勤続10年の社員に対して表彰を行い、特別休暇(3日間)の付与と旅行券を贈呈しています。
また、勤続25年の社員に対しては特別休暇(5日間)の付与と金一封の贈呈を行っています。

永年勤続表彰(10年)の様子
永年勤続表彰(10年)の様子

社員持株会

社員の財産形成を援助するため、給与の一部(会社からの奨励金が加わります)を社員持株会に拠出することで、自社株式が取得できる制度を設けています。

財形貯蓄奨励金制度

社員の財産形成を援助するため、財形貯蓄をする社員に対し、会社から奨励金を拠出しています。

社内融資制度

社員に対し、生計の安定や住宅取得、子供の教育などで必要となる資金を融資するため、社内融資制度を設けています。

社員の健康管理

心身両面にわたる健康づくりは、社員にとっても会社にとっても大切なテーマです。当社では、労働安全衛生法に基づく定期健康診断に加え、医療機関との提携、腫瘍マーカーの費用半額負担(50歳以上は全額負担)、インフルエンザ予防接種費用の半額負担など、社員の健康づくりを支援しています。
また、医療機関と契約して「メンタルヘルスの相談窓口」を設けているほか、全国どこでも無料で健康相談やカウンセリングを受けることができるEAPサービスを導入しています。全社員を対象としたストレスチェックも実施しています。

社員寮、借上社宅

2018年3月に本社近くにある社員寮(ワンルームタイプ)の大規模改修を完了しました。横浜市や広島市にも社員寮を保有しています。また、業務命令で転居が必要になった場合には、借上社宅を用意するなど、業務に専念できる体制を整えています。

安全・衛生

環境開発、LG、プロダクトの各本部がその特性に応じた安全衛生対策を行っています。
「安全はすべてに優先する」を基本理念に、社員や協力会社の皆様など当社で働くすべての人々を財産と考え、安全で衛生的な職場環境のもとで、健康的に働けるよう努めています。

奥村組土木興業の2018年安全衛生管理計画

基本方針

職場の実態に即した安全衛生活動の推進によって、
「安全は全てに優先する」を行動で示し、
「決めたことを守り・守らせ」、「危ない作業は絶対にしない・させない」
の実践定着を図る。

目    標

●労働災害ゼロ ●交通事故ゼロ

重点実施項目

●心身の健康管理の徹底 ●墜落・転落災害の防止
●第三者・公衆災害の防止 ●交通事故の防止

安全・衛生の取組みの一例

安全衛生管理計画発表会

2018年1月24日、中央安全衛生委員会が主催者となり「安全衛生管理計画発表会」を開催し、各本部と関係会社の安全衛生管理計画を発表しました。
当日参加した安全担当者や現場所長、工場長、協力会社の代表者に対し、安全対策や衛生管理について基本方針や目標、具体的な実施事項の説明を行い、安全衛生管理計画の周知の徹底と理解の促進を図りました。

安全衛生管理計画発表会 委員長挨拶
安全衛生管理計画発表会 委員長挨拶

メンタルヘルスケア対策セミナー

外部講師による「メンタルヘルスケア対策セミナー」を毎年開催しています。今回のセミナーのテーマは、「ラインケア研修」で、職場のメンタルヘルス対応の意義、管理職としてのメンタルヘルス基礎知識などについて学びました。

2018年2月7日に開催
2018年2月7日に開催

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