トップコミットメント

取締役社長 奥村 安正

奥村組土木興業の社会的責任

異常気象により頻発する自然災害や大規模な被害が想定されている巨大地震への備え、CO2の排出抑制を始めとする環境負荷の軽減に向けた取組み、老朽化が進行する社会インフラの修復・再構築への対処など、建設業が担うべき課題が山積しております。

当社は、課題の克服に向け、90余年にわたって培ってきた経験を生かし、蓄えてきた技術・ノウハウを駆使して積極的に貢献したいと考えております。事業活動を通じて貢献を続けることは経営理念の実現であり、人と人、人と社会、人と自然とのコミュニケーションワークに他なりません。そのプロセスでは社会的責任を果たすべく、法令の遵守はもちろんのこと、高い倫理観と責任感を持った社員を育成し、コンプライアンスを徹底して公明・公正な事業活動を推進していきます。

また、日々の活動においては、資源の有効利用、気候変動による影響の緩和や適応、生物多様性および生態系の回復や保護、環境の保全や保護、汚染の予防等の課題に積極的に取組み、地域や社会とコミュニケーションを図りながら環境リスクの低減に努めます。

環境保全活動の中心となるのは、CO2の削減と「資源循環型社会」の形成への取組みです。CO2の削減では、自然エネルギーの利用、省エネルギー型機械・器具・製品の採用、作業形態・環境の改善、省エネルギー技術の活用等の活動を積極的に推進するとともに、社員の意識改革や業務の効率化にも力を注いでいるところです。「資源循環型社会」の形成では、分別の促進やゼロエミッション活動を徹底して行っております。

快適な暮らしと低炭素社会の実現のために高い環境目標を設定し、プロセスを明確にしてチャレンジを続けることで企業価値を向上させ、社会的責任を果たします。

取締役社長
奥村 安正

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